Blog|わたしを大切にする時間
2026/01/11 21:06

こんにちは、癒の家です。
自宅でよもぎ蒸しを始めるとき、
「ちゃんと続けられるかな?」と感じる方は少なくありません。
買っても使わなくなった、という
そんな記事を読んだことがある方もいらっしゃると思います。
一方で、癒の家のユーザーさまには、
長く、生活の中で使い続けてくださっている方が多いという特徴があります。
癒の家では、
よもぎ蒸しを「頑張って続けるもの」ではなく、
暮らしの中で自然と使い続けられるものでありたいと考え、
作品づくりをしています。
今日は、
自宅でよもぎ蒸しを無理なく続けるために
「大切にしている4つのこと」をお伝えします。
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【1】お手入れや扱いが、気楽なこと
よもぎ蒸しが続かなくなる理由は、
効果や気合いの問題ではなく、
日常の中での小さな手間であることが多いと感じています。
出すのが面倒だったり、
重くて動かしづらかったり、
置き場所に困ったり、
使ったあとのお手入れが負担だったり。
ひとつひとつは些細なことでも、
それが重なると、
「今日はやめておこう」が増えていきます。
癒の家では、
お手入れのしやすさを
洗いやすさだけでなく、
設置や扱いやすさまで含めて考えています。
「使ったあとに気を張らなくていい」
そんな気楽さが、続けやすさにつながっています。
【2】使いたくなる、心地よい道具であること
よもぎ蒸しが続くかどうかは、
効果や正しさよりも、
使いたいと思える心地よさがあるかどうかが
大きいと感じています。
触れたときの木の質感、
座ったときの安心感、
包まれるようなやさしい感覚。
「やらなきゃ」ではなく、
「ちょっと使いたいな」
そう思えることが、自然な習慣につながります。
【3】特別な時間にしないこと
よもぎ蒸しをご褒美やイベントにしてしまうと、
忙しい日ほど、後回しになってしまいます。
歯磨きやお風呂と同じように、
生活の中に自然と組み込めること。
疲れている日は、
ただ座るだけでも大丈夫です。
頑張るためのケアではなく、
頑張らなくても戻れる時間であってほしいと考えています。
【4】出しておきたくなること
よもぎ蒸しの道具は、
しまい込んでしまうと、
使うこと自体を忘れてしまいがちです。
癒の家の椅子は、
使わない時間も部屋の中に置いておきたくなるような
デザインと素材感を大切にしています。
「片付けなきゃ」と思わなくても、
そのまま置いておけるから、
思い出したときにすぐ使える。
出しておける、ではなく、出しておきたくなること。
それが、続けやすさにつながっています。
ー
おわりに
自宅でよもぎ蒸しが続くのは、
意志が強いからではありません。
続けやすい形が、最初から整っているから。
「自宅でよもぎ蒸しを続けたい」
「今まで続かなかった経験がある」
そんな方にこそ、
癒の家のよもぎ蒸しを知っていただけたら嬉しいです。
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